「カーテンいります?」日本代表久保裕也の性格がストイックすぎる

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3月23日に行われたW杯アジア最終予選UAE戦で日本代表は2対0で完勝しましたね。そして3月28日タイ戦でも4対0の快勝。

これで日本はロシアW杯最終予選1位になりました。

そして右ウイングで2戦合計2ゴール3アシストと得点に絡みまくり、守備でも積極的にチームをサポートしていたのが23歳の久保裕也選手。現在所属中チームのベルギー、KAAヘントでも3試合連続ゴールを決めるなど今絶好調の注目若手選手です。

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高校生の頃から日本代表に選ばれていた久保裕也

久保選手は1993年山口県で生まれ、サッカーを始めて高校進学時の2009年に京都サンガユースに入団。すぐに頭角を現し、高校生ながらトップチームに昇格してチーム最多得点を記録するなど若くして大活躍をします。

そして2012年、W杯ブラジル大会に向けて調整を続けていたアルベルト・ザッケローニ監督率いる日本代表に招集されます。高校生がA代表に招集されるのは市川大祐選手以来約14年ぶり。その時は試合に出場することはありませんでしたが、ザッケローニ監督に「何でもできる万能な近代型ストライカー」と評価されています。

久保裕也、若くして海外へ挑戦

そんな久保選手は海外志向が高く、2013年に若くしてスイスのヤングボーイズに移籍します。本来のポジションではないトップ下を任されるなど苦戦することもありましたがコンスタントに得点を重ねて活躍。

2016年のリオオリンピック代表にも選ばれていましたが、ヤングボーイズが土壇場で久保選手の招集を拒否。(オリンピック代表は基本的にクラブが招集可否の主導権を持ちます)そのことからヤングボイーズが久保選手のことを大事な戦力として見ていたことが分かりますね。

そして2017年の一月にはステップアップを目指してベルギーのKAAヘントに移籍。移籍初戦でフリーキックを叩き込んで一気に注目されます。

3月12日の試合ではピッチ中央でボールを持つとそこから一気に加速してドリブルに持ち込み、相手選手4人を交わしてゴールを決めます。そのスピードとシュートの正確さ、大柄なDF相手にも当たり負けないフィジカルはまさに日本人離れしていると言えるでしょう。

こちらはゲント公式ホームページにアップされたそのシーン。

ヨーロッパ5大リーグのクラブも現在獲得を狙っているとされますがどうなるでしょうか?プレミアリーグなんか合うと思いますが、本人はプレミアのフィジカルコンタクトに若干不安を抱えているみたいなのでオーストリア、ベルギーに比較的近いドイツ・ブンデスリーガが現実的な選択肢となりそうです。

またセリエAのファンらしいのでイタリアという選択肢もあるかも。

性格がストイックすぎる久保裕也

自ら「努力するのが趣味」と語る久保選手はストイックな性格であることが有名です。

スイスのヤングボーイズにいたときはドイツ語、フランス語、英語など様々な言語が飛び交う環境だったにも関わらず通訳を付けずに自分でドイツ語を積極的に勉強してチームメイトとコミュニケーションを深めていきました。

某サッカー番組の取材でスイスではサッカー以外やることがない。と言い放ち、テレビも映らない環境で家の庭で自主練習を続けていたそうです。

しかも部屋にカーテンが付いてなくて、スタッフに「カーテン付けないんですか?」と聞かれると「カーテンいります?別に見られても問題ないです」と真顔で語っていました。

サッカーに必要なもの以外いらないということですかね・・・さすがにスイスは寒いしカーテンくらいあった方がいいと思いましたが久保選手は「寒さに耐える体が欲しい」とこれまた超ストイック発言をしています。

日本代表に久々にキャラクターの濃い選手が現れましたね。このストイックな久保選手は持ち上げられて調子に乗ることもなさそうなので今後も期待大です。正確にシュートを打てる選手は日本代表にとって非常に貴重な存在ですし今後の活躍が楽しみですね。

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