ドイツ代表マックス・マイヤーのプレースタイルは?レアな両利き!

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ブンデスリーガの中でも優秀な若手を輩出し続けるFCシャルケのユースチーム。

そのシャルケユースからトップチームに昇格し、リヴァプールなどビッククラブも獲得を狙っているのがドイツA代表にも召集され始めているマックス・マイヤーです。

そのテクニックはスターだらけのドイツ代表でもひと際目立っており、ドイツの将来を担うと言われていますね。

それでは今回はそんなマックス・マイヤーのプロフィールやプレースタイルを紹介したいと思います。

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マックス・マイヤーのプロフィール

 

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Max Meyerさん(@maxmeyer95)がシェアした投稿 –

名前ーマクシミリアン・マイヤー(Maximilian Meyer)

国籍ードイツ

出身地ーオーバーハウゼン

生年月日ー1995年9月18日

身長ー173cm

体重ー60kg

ポジションーMF

利き足ー両足

マックス・マイヤーは本名マクシミリアン・マイヤーと言いますが、”マックス”の呼び名が定着しています。

出身はドイツのルール工業地帯にあるオーバーハウゼンという街。

マイヤーのサッカーキャリアのスタートも地元の小さいクラブ、オーバーハウゼンSCから始まりますが、すぐに才能を発揮したため同じノルトレーン・ヴェストファーレン州ゲルゼンキルヘンに本拠地を置く強豪FCシャルケのユースチームに移ります。

同年代では仲のいいレオン・ゴレツカなどもいました。

ゴレツカについての記事はこちら→ドイツ代表ゴレツカのプレースタイルは?身長が大きいが技巧派?

シャルケでは2013年シーズンから中心選手として活躍。

ドイツ代表ではU-15世代から各年代で招集されているエリートであり、2014年には18歳ながらA代表にも召集され出場しています。

POINT

・優秀なシャルケユースの出身

・17歳のときからトップチームで活躍

マックス・マイヤーのプレースタイルは?

小柄なファンタジスタ

マイヤーのポジションは基本的にトップ下の攻撃的ミッドフィルダーです。ただサイドに流れてきたり下がってボールを受けたりするので割と行動エリアは広いタイプ。中央寄りならシャドーやインサイドハーフでも活きるでしょう。

マイヤーのプレーで印象に残るのはやはりそのボールコントロールテクニック

小さい頃にフットサルをやっていた影響からかボールタッチが非常に繊細なテクニシャンで、身長が小さいことからリオネル・メッシを髣髴とさせるほど細かいスペースをドリブルで突破できる選手です。

上記プロフィールにも書かれていますが、「両利き」で左足右足問わず同じクオリティでボールを扱えるため正対すると次の足運び、プレーが読みにくくDFからすると非常に厄介なボールの持ち方をします。

タッチの種類が豊富でワンタッチで相手の逆を突いたり、あえて持ってシザースから仕掛けてみたりと局所的なプレーの多彩さはブンデスリーガでは抜けていますね。

また司令塔らしくパスを散らすセンスも高く、2列目からチームのリズムを整えるようなプレーも得意なタイプ。

視野も広い、ラストパスも上手い、ミドルシュートも上手い、後ろからボックスに飛び込むタイミングも絶妙と最近絶滅しかかっているファンタジスタ系の選手と言えるでしょう。

ドイツ代表にはエジルやクロース、ドラクスラーなどテクニックの高い選手がたくさんいますが、これらの選手と比べてもタッチの細かさと狭いスペースで見せるテクニックはマイヤーに分があると感じますね。系統的にはちょっと軽やかになったゲッツェという印象です。

身長が小さく、フィジカルに課題も?

課題は身長が173cmと大きくなくてフィジカルも並な所。デカいボランチやセンターバックにゴリ押しされるとまだ少し弱い部分を見せる事があります。

ただ運動量は悪くないのでボディバランス能力を如何に磨けるかが鍵でしょう。

リヴァプールやトッテナムなどプレミアのクラブが獲得を検討しているそうなので楽しみですね。そろそろシャルケからステップアップしてもいい時期だと思います。

POINT

・両利きでボールコントロール、ドリブルに優れるトップ下

・パスを散らしたりミドルも打てるファンタジスタ系

・パワーゴリ押しには強くない

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