ロベカル2世!アレックス・サンドロのプレースタイルは?チェルシー移籍も?

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2015年シーズンからイタリアセリエAのユヴェントスに加入し、セリエAの制覇に貢献しているブラジル代表のアレックス・サンドロ。

ユヴェントスからチェルシーに移ったアントニオ・コンテ監督からの信頼も厚く、コンテがアレックス・サンドロの獲得を熱望しているとの噂もありますね。

今回はそんなアレックス・サンドロのプロフィールや経歴、プレースタイルなどを見ていきたいと思います。

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アレックス・サンドロのプロフィール

 

⚽️👧🏻👊🏾

Alex Sandro – Perfil Oficialさん(@alxsndro12)がシェアした投稿 –

名前ーアレックス・サンドロ・ロボ・シウバ(Alex Sandro Lobo Silva)

国籍ーブラジル

出身地ーカタンドゥバ

生年月日ー1991年1月26日

身長ー181cm

体重ー78kg

ポジションーDF

利き足ー左足

アレックス・サンドロはブラジル全国選手権にも出場しているブラジルの名門アトレティコ・パラナエンセの出身です。

2010年にはさらにランクの高いサントスFCに移籍、翌年にはポルトガルのFCポルトが獲得を表明して欧州初挑戦となります。

ポルトでは2年目から出場機会を増やし始めて主力に定着。

2015年からはイタリアセリエAの王者、ユヴェントスFCに移籍しステップアップを果たします。

ユヴェントスではアントニオ・コンテ監督が気に入られて重用され、2017年のオフには現在コンテがいるチェルシーに移籍するのでは?と言われていますね。

マルセロの控えながらブラジル代表にも召集されています。

POINT

・サントスFCに在籍していた

・ポルトで大活躍し、ユヴェントスへ

・コンテがお気に入りの選手

アレックス・サンドロのプレースタイルは?

技術が高くて攻撃的なブラジルらしいラテラウ!

アレックス・サンドロのポジションは左サイドバックです。ユヴェントスでそうだったようにウイングバックなど前目のポジションも問題なくこなせるブラジルらしい「ラテラウ」(サイドの仕事全部やるプレーヤー)だと言えるでしょう。

テクニックに長けており、常に相手の逆を狙ってドリブルを仕掛けられるタイプのサイドバックで非常に攻撃的なスタイルが持ち味です。

運動量も豊富で上下動を厭わないですし、足が長くて懐が深いのでボールをキープしたまま前にチームを押し上げる推進力もあります。

オーバーラップやドリブル突破によってチームの攻撃選択肢を増やすことができる選手だと言えますね。

よくその直線的なプレーの凄さからロベルト・カルロスと比べられています。確かに攻撃時の縦への迫力はロベカルの系譜なのは間違いないでしょう。ただアレックスの方がよりロングフィード、クロスボールの精度が高いタイプで、ロベカルのようにロングシュートを打つシーンはあまり見られません。

プレミアは合うタイプ!

昔は守備が若干怪しかったですが、コンテの指導によって改善。現在ではイタリアでやれているように戦術的な守備もできるようになりました。

セリエAでは戦術的な守備ができない選手は起用されませんからね。

インテンシティも高くボールホルダーにアグレッシブにいけますからプレミアリーグも合うと思います。

現在のチェルシーのサイド選手ラインナップを見る限りコンテも欲しがっているんじゃないんかなーという印象を受けますね。

POINT

・スタミナとドリブル技術に優れるブラジルらしいサイドバック

・ロベカルと比べられるがよりクロスやフィードが上手いタイプ

・コンテの指導により守備も確実に上達

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